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寝過ぎが原因で起こる頭痛の予防・対策方法は生活習慣を改めること

   

このページでは、「寝過ぎの頭痛」の予防・対策方法をお話していきます。

寝過ぎ頭痛の予防・対策として有効なのは「生活習慣を改めること」だと思っています。では、具体的にはどのような生活習慣を持つべきなのでしょうか?

生活の中の工夫から、「寝過ぎて頭が痛い!」を未然に防ぐためにできることをご紹介していきます。

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【寝過ぎ頭痛の予防・対策1】寝過ぎない

当たり前の話ですが、寝過ぎが原因で頭痛が起こるのであれば、寝過ぎないようにすれば予防することができます。

自分が寝過ぎてしまう原因を知る

なぜ、自分は寝過ぎてしまうのでしょうか。自分の経験をもとに考えてみましょう。

自分の経験を振り返っても分からない場合は、寝過ぎてしまった時の前日行動(睡眠不足だった、食べ過ぎた、飲酒しすぎたetc…)を記録しておきます。

記録が溜まってくると、法則性が見えてきて、原因を特定しやすくなります。

たとえば、「普段の睡眠不足」が原因の場合は、なるべく睡眠不足が生まれる状況を避けられるように工夫する必要があります(必要以上に娯楽に時間を使わないなど)。

寝過ぎ頭痛の閾値を知る / ツールの力・人の力を借りる

「寝過ぎの頭痛は、(自分の場合)何時間くらい寝ると起こるのだろうか?」

Aさんによっては8時間、Bさんによって10時間以上寝ると、どうも「寝過ぎの頭痛」が起こりやすいかもしれません。反対に、「睡眠時間が8時間未満なら、寝過ぎ頭痛は起こったことがないな」といったパターン・法則があるかもしれません。

自分の場合の閾値(しきいち=ある反応が起こる境目の値)はどこなのか?

これらを知るには、以下のような手段が考えられます。

  • 自分の経験から割り出す
  • 自分自身を実験台にして(さまざまな睡眠パターンを試して)割り出していく

これが分かったら、以下のような対策を立てて、寝過ぎを防いでいくことができます。

  • 自分の閾値をもとにアラームを設定する(閾値のギリギリあるいは少し余裕を持たせた時刻に設定する)
  • 閾値を参考にして、家族・友人に起こしてもらう(アラームだと二度寝してしまう場合など)

寝過ぎ頭痛は、分類的には「偏頭痛」です。「緊張性頭痛」というタイプの頭痛は、寝過ぎない場合でも、日常生活でのケアを怠ると発生します。

閾値のデータを集めている時は、2つの頭痛の区別が必要です。

偏頭痛 → ズキンズキンと脈打つような痛み。吐き気が伴ったり、光・音が気になったりする。

緊張性頭痛 → 頭全体を締め付けられるような鈍い痛み。肩こりなど、体の凝りを伴っていることが多い。運動をすると楽になることが多い。

なお、「緊張性頭痛」の原因・対策方法については以下の記事が参考になります。PC作業をされない方にもオススメです。

→ PC作業が原因緊張性頭痛を予防せよ!僕がやってる対処法まとめ(新しいページで開きます)

【寝過ぎ頭痛の予防・対策2】規則正しい生活を心がける&ストレスを避ける

「寝過ぎない」という対策にもつながってきますが、規則正しい生活を心がけると、寝過ぎる機会は減ります(たとえば、睡眠不足が原因の寝過ぎを防げる)。

そして、精神的にも安定してくるので、寝過ぎ頭痛が起こりにくくなります(過度なストレス状態から急激に解放されると、頭痛が起こりやすくなる)。

「規則正しい生活によってストレスを溜めすぎないこと」を心がけることが、予防に繋がります。

「寝過ぎによる頭痛」は、「偏頭痛」の一つの原因です。

「寝過ぎの頭痛」を避けられても、不規則な生活によるストレス、睡眠不足、蓄積疲労など原因で頭痛が起こってしまうことも考えられます。

私たちの目的は「寝過ぎによる頭痛を防ぐこと」というよりは「頭痛を防ぐこと」ですから、総合的にケアできる「規則正しい生活」は、効果の高い対策であるといえます。

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規則正しい生活の一例 – 睡眠パターン

(休日でも)いつも同じ時間に起きる、いつも同じ時間に寝る。

ということを意識します。

平日の余暇時間が減ってしまうかもしれませんが、それは休日に早起きすれば(平日と同じ時間に起床すれば)リカバリーできます。

趣味などを毎日やらないと、どこか気が済まない感じがあるかもしれません。その場合は、1日5分だけでも時間を捻出してそれを行うだけで、だいぶ気分が違います。

5分の時間は、何かを捨てるだけで簡単に捻出できます(あなたが「絶対に無くてはならないこと」だけで一日を構成している場合は別ですが)。

おわりに

寝過ぎの頭痛は、普段の生活習慣を改善することで予防できると考えています。

生活習慣を改善することは、寝過ぎの頭痛だけではなく、さまざまな病気を予防できますよね。

「正しい生活習慣を維持して、健康的に長生きすべき」

という考えを誰にでも押しつけようとは思いません。しかし、もしもあなたが健康的に長生きしたいのであれば、「寝過ぎの頭痛」をキッカケに、生活習慣のさまざまな部分の改善を、検討されてみてはいかがでしょうか?

僕もまだまだ元気である必要があるので、頑張ります!(笑)

☆こちらの記事もご一緒にいかがですか?

より対策を強化したい場合は、「寝過ぎ頭痛」の原因を知ることをオススメいたします。
→ なぜ寝過ぎで頭痛に? 「寝過ぎて頭が痛い!」の原因を分かりやすく

免責事項

 - 日々の生活に役立つこと

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